ゲームアプリのUIデザイン

プレイしたゲームアプリのUIデザインに関して書き残します。毎日頑張って更新!

「崩壊3rd」ユーザーのことを「艦長」と呼ぶことで世界観の没入感を高めている

こんにちは!ちょこです!

 

このブログでは「ゲームUIを見てみよう!」というテーマで毎日ゲームUIを紹介しています。少しでもゲームUIに興味を持ってくれる方が増えると嬉しいです!

 

今回は「崩壊3rd」から、世界観に合わせたユーザーの呼び方をご紹介します。

ゲームUIでは世界観の表現をデザインすることが重要な要素です。
多くはビジュアル面ですが、テキストでも世界観を表現することも可能です。

 

手法としては非常に古く、「ゆうしゃ」と呼ぶなどしてゲームの没入感を高めていました。

 

「崩壊3rd」での事例はこちらです。

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お知らせ画面の文章ですが「崩壊3rd」ではユーザーのことを「艦長」と呼んでいます。

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また、基本的にはお知らせ文の先頭にこういったユーザーの呼びかけを行っていることがほとんどです。なぜこうなっているのか、改めてメリットを考えてみたのですが以下の4点が浮かびました。

  1. 誰に向けた内容かすぐに分かる
  2. 翻訳した時にも書式が揃えやすい
  3. フォーマルな文章でも書式を揃えやすい
  4. 最初の文字は読み飛ばされにくいため、世界観の訴求ができる

他にもあるかもしれません。
もし浮かんだらコメントなどで教えていただけるとありがたいです。

 

「崩壊3rd」は世界観が重視されるゲームです。 

ユーザーのことをどう呼ぶかは、ユーザーを世界観に没入させるという意味で、もしかするとゲームならではの価値観かもしれません。

 

ほんの少しのことに感じるかもしれませんが、小さなことを積み重ねることによって、ゲームへのこだわりをユーザーに伝え、世界観への没入感も増すことができるかと思います。

 

以上です。

最後に同様のデザインが見られた記事を紹介しておきます。
ユーザーの呼び方を検討する際の参考になれば幸いです。

 

  1. 「パニシング:グレイレイヴン」の事例
  2. 「シャイニングニキ」の事例
  3. 「ソード&ブレイド」の事例
  4. 「白夜極光」の事例

 

 

 

このブログではこのようにゲームUIついて簡単にまとめて紹介しています。

他のゲームUIも紹介しているので、もし良かったら他の記事も見て行っていただけると嬉しいです。

 


権利者さまへ

 

以下はコンテンツ利用に関する認識の説明です。

「崩壊3rd」のガイドラインを確認したところ、ゲーム実況の配信、動画投稿に関しては許諾されている旨の記載はありました。

 

ネットワークサービスにおける著作物の利用に関するガイドライン

 

主な参照箇所を抜粋します。

個人であるお客様が「崩壊学園」、「崩壊3rd」及び「原神」「未定事件簿」からキャプチャーした映像及びスクリーンショットした静止画(以下「本著作物」といいます。)を利用して創作された動画や静止画を、適切な動画や静止画の共有サイトに投稿(実況を含む)し、又は収益化することに対して、当社らは、以下の遵守事項を遵守いただいている限りにおいては、著作権侵害を主張いたしません。

 

以下は確認したガイドラインページのキャプチャです。

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