ゲームアプリのUIデザイン

プレイしたゲームアプリのUIデザインに関して書き残します。毎日頑張って更新!

「カウンター・アームズ -終焉武装少女-」漫画の展開の中でプレイヤーの名前を聞くので没入感が高かった

こんにちは!ちょこです!

 

このブログでは「ゲームのUIを見てみよう!」というテーマでゲームを紹介しています。少しでもゲームのUIに興味を持ってくれる方が増えると嬉しいです。

 

今回は「カウンター・アームズ -終焉武装少女-」でのプレイヤーの名前を決めるフローのデザインを紹介します。

 

該当の画面はこちらです!

「カウンター・アームズ -終焉武装少女-」ではプロローグが漫画調でデザインされているのですが、その流れの中にプレイヤーの名前入力が挿入されていました。

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流れを紹介すると、このような流れです。

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実に漫画調です。 

 

 

ストーリーの途中にプレイヤーの名前を入力するゲームのパターンと言えば、主に以下の2つが浮かびます

  • ムービーを流した後に名前を入力するゲーム
  • アドベンチャーパートの途中に名前を入力するゲーム

「カウンター・アームズ -終焉武装少女-」のように漫画の途中でプレイヤーの名前を聞くパターンは初めて見ました。

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このデザインの面白いところは、
新しい表現ではあるけど、技術的には既存の技術の組み合わせであり、新しい技術ではないところです。

 

いわゆる枯れた技術の水平思考です。

 

 

 

また、ストーリーの流れでプレイヤーの名前を聞くことはよくある表現ですが、

 

漫画にすることで、プレイヤーが物語の中の登場人物であることが強く印象付けらるのも特徴的です。


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以上です。

プレイヤーの名前を入力する画面のUIを工夫しているゲームは多くありますが、漫画の中で聞く、というのは初めて見たため強く印象に残りました。

プレイヤーの名前を入力するのはゲーム開始直後であることが多く、初頭効果によりゲームの印象を左右する場面でもあります。

 

どのような流れでプレイヤーの名前を入力するデザインにするかの参考になれば幸いです。