アプリゲームUIデザイン

プレイしたアプリゲームのUIデザインに関して、書き残しておこうと思います。毎日24時に更新!

「ポケモンスクランブルSP」タブを左右フリックできるのは便利。コンパクトなコンテンツになら実装可能かも。

こんにちは、ちょこきなこです。

 

ポケモンスクランブルSP」にて、タブで区切られている画面が左右フリックするのが便利に感じました。

 

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途中で止めるとこんな感じです。

 

どんなところが便利なのか

どんなところが便利なのか、という話ですが、タブをタップしないで済むところが便利に感じます。タブはその性質上、見出しの役割も含まれています。

この画面の場合「この画面で表示されているのは所持しているポケモンの一覧ですよ」ということを伝えるために「ポケモン」と表示しています。

なので、必然的に上部に表示される割合が高いです。

 

それ以外だと、このように画面左右に表示されます。

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高さが足りない時は上下でスクロール可能な挙動になっています。

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デメリットをいくつか…

デメリットとしては隣り合った情報にしかアクセスできないので、順番に遷移していく必要があります。

 

また、二階層以上の構造になってくると左右フリックしても親階層を切り替えるのか、子階層を切り替えるのが判断できないので注意が必要になります。

 

 

 

まとめ

タブのお作法としては画面の上部、または左右に配置するのが正しいのですが、端末が縦長になるにつれ操作性の低下が問題になりがちです。

そういったときに、左右フリックでタブを横断できるのは非常に便利です。

 

欠点としては、まだ一般的な挙動とは言いがたく直感的な理解がされないこと、階層があるような構造の場合は当てはめられないという点で、大規模なコンテンツには向いてないこと、などがあります。

 

ある程度コンパクトなコンテンツであれば、左右フリックでタブ移動を実装を検討するのも良いのかな、と思います。