ゲームアプリのUIデザイン

プレイしたゲームアプリのUIデザインに関して書き残します。毎日頑張って更新!

広告中心のレイアウトの入門書「やさしいレイアウトの教科書」

こんにちは、ちょこです!

今回、私が購入した書籍の中から紹介する書籍はこちらです!

 

「やさしいレイアウトの教科書」

 

 
私も購入しています。
当時、レイアウト関係の書籍で色々と探していた時に見つけました。
この「○○の教科書シリーズ」はどれも構成が見やすくて個人的には好きなシリーズです。
amazonの商品ページのキャプチャです。2021/11/21にこの書籍を購入しています
書籍の感想は以下です。

所感

ポジティブ

  • 初心者がさくっと読めるボリューム
  • 文中にハイライトがされているため、メリハリがあり読みやすい
  • 使われている図が分かりやすい
  • 配色、フォントなど配置に関連する要素に触れられている
  • ターゲットに合わせたテイストのバリエーションが提案されている
  • 索引があり、用語を学べる

と言う感じでしょうか。
レイアウトを中心に入門の入門くらいの難易度とボリュームかと思います。

これを読んでみて物足りなくなったらもう少し詳しい書籍を探すのが良いかもしれません。

 

ネガティブ

  • ゲームUIの様な利用を想定したレイアウトには不向き
  • フォントや配色などはあくまで必要最低限。より知りたい方は専門書籍を
  • 経験者にとっては情報不足感

一方、ネガティブな見方をするとこんな感じでしょうか。
レイアウトと言っても主に広告系のレイアウトなので、読むときはその辺りを意識した上で読むと分かりやすいかと思います。

 

こんな人にオススメ!

  • レイアウトの基礎スキルを学びたい人
  • チラシ、広告などをデザインしたい人
  • 未経験者、初心者に教えることになった人
  • 基礎的なことを抑えているか不安な人

 

書籍の後半には以下の事例を元にした実演形式のコーナーもあるので、こちらも合わせて確認し、今自分にとって必要な情報が紹介されているか確認してみると良いかもしれません。

  1. 文字が中心のレポート
  2. 生活用品紹介フライヤー
  3. 観光地紹介の三つ折りパンフレット
  4. カフェのメニュー

 

感想まとめ

ゲームUIのレイアウトを勉強したい人の目線で感想をまとめてみます。

ゲームUIのレイアウトを学びたいのであれば既存のゲームを観察し、そのジャンルのゲームのメンタルモデルを獲得するのが最も効率的だと思います。

観察し他人にデザインを分かりやすく説明するためには、直感だけではなく理論も重要です。

この書籍は広告中心ではありますが、視線誘導を意識するレイアウトはゲームのUIに活かせる部分でもあります。

 

 

ある程度の経験者であれば書籍の内容の9割以上は抑えていると思います。
残りの1割を知り、安心に繋げるのも良いかもしれません。

興味があるようでしたらぜひ!